説明文を噛み砕け!高校生物学で満点を取った暗記法

こんにちは、あぽとです。
本記事では、”暗記”についてお話しようと思います。

あなたは、暗記が得意ですか?苦手ですか?

学校のテスト、資格試験、営業での商品紹介…
暗記が必要な場面は常に出てきます。
生涯において必ず必要な技術です。

暗記は決して簡単なものではありません。
しかし、いくらかの”コツ”は存在します。
これを知っておくことで、暗記が楽になり、覚えることが楽しくなります!

僕はこれまで、
・中学時代は全科目90点以上を維持
・中2で英検準二級を取得
・高校生物学のテストで満点獲得
・IT未経験から、1日10分の勉強でITパスポート(国家資格)合格
と、暗記のコツを活かして勉強をしてきました。

本記事、本ブログを読んで、みなさんも暗記のコツをつかみ、
暗記が得意に、そして好きになってもらえたら嬉しいです!

 

単語の意味を”理解する”

結論から言うと、まず覚えたい事の意味を”理解する”ことが大切です。

暗記というと、ただ闇雲に書いたり読んだり眺めたり…。

これでも一時的に覚えられますが、
頭に入りづらく、時間とともに忘れやすく、
また、実生活で使える知識となりにくいです。

まずは覚える前に、単語の意味を読んで理解します。

 

“理解する”=”噛み砕く”

ここで勘違いしないで欲しいことがあります。
”理解する”とは、“単語の意味を噛み砕く” ことです。

つまり、説明文を噛み砕き、自分の言葉で説明できるようにします。
あまり長いと覚えられないので、簡潔にしてしまいます。

よくやりがちなのは、”説明文を暗記する”ことです。
これでは意味がないので注意してください。

 

例えば「DNA」という単語を暗記したいとします。
まず、説明文を読んで理解します。

デオキシリボ核酸(デオキシリボかくさん、英: deoxyribonucleic acid、DNA)は、核酸の一種。地球上の多くの生物において遺伝情報の継承と発現を担う高分子生体物質である。

デオキシリボ核酸 – Wikipedia

ここで、説明文をそのまま暗記してはいけません。
自分の言葉で噛み砕く作業をします。

例えば僕なら、こう噛み砕きます。

生き物の遺伝情報を引き継いで、発現させる物質

どうでしょうか。かなり頭に入りやすくなったと思います。

 

噛み砕くためのコツ

・短く、端的に

・できるだけ簡単な言葉に変換する

これらを意識すると、噛み砕きやすいと思います。

 

ようやく暗記スタート!

上記の作業をしてから、暗記を始めます。

すると、単語とその意味が結びついて、頭に入りやすくなったと思います。

また、噛み砕いたことで、単語の意味のイメージが以前よりついているはずです。

人間の脳は、言葉でなく”イメージ”の方が記憶に残りやすいです。

ですので、この方法で覚えた単語は忘れにくいです。

更に、一度噛み砕いているため説明しやすく、実生活にて使える知識となります。

 

まとめ

本記事では、暗記のために説明文を噛み砕く方法について紹介しました。

特に重要な点は以下になります。

× 説明文をそのまま暗記する
〇 分かりやすい言葉に言い換える

これさえ気を付ければ、本記事の暗記法を実践できると思います。

学校の勉強、資格試験の学習、製品情報のインプット…

様々な暗記に使えるこの方法。あなたもぜひ試してみてください。

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